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PEARL

アフターサービス

糸替えサービス
真珠のネックレスには、特殊な糸が使われていますが、長い間お使いになれていると自然と緩んだり弱くなったりします。アルファタジマでは、無料で糸替えサービスをいたしております。ご連絡いただいて直接お持ちいただくか、配送していただければ、永久に糸替えサービスを承ります。


真珠の種類

真珠は、どんな種類の貝で養殖されたかで分類されます。

アコヤ真珠(日本)
和珠とも呼ばれるアコヤ真珠は、とても強い光沢をもちます。

あこや真珠




シロチョウ真珠(南洋)
シルバーリップで呼ばれる貝で養殖されたホワイト系とゴールドリップとよばれる貝で養殖されたクリーム系、ゴールド系があります。

白蝶真珠




クロチョウ真珠(タヒチ)
クロチョウ貝で養殖され、ピーコックとよばれる赤味のあるグリーンブラックが最も好まれています。

黒蝶真珠




淡水真珠
イケチョウ貝、ヒレイケチョウ貝で養殖された真珠です。




真珠の選び方

真珠は、自然が生み出した色や形です。そのため、真珠それぞれが異なる輝きや形、サイズであるために、様々な点で評価された結果として、希少性や価値が決まります。

(1)サイズ
真珠のサイズは直径(mm)で表示されます。形やキズ光沢などが同じ評価であれば、大きいほど価格は高くなります。

(2)色
ピンク系、ホワイト系、ブルー系、クリーム系、ブラック系などさまざまです。色の違いによる評価の差はほとんどないので好みで選びます。

(3)形
標準の真珠は、真円に近いほどよいとされています。ユニークな形のバロックや涙型のドロップとよばれる真珠にも魅力があります。

(4)光沢
テリとも呼ばれます。表面の滑らかさや真珠層の均一さ、含有する不純物の程度で異なり、光沢は巻きと密接な関係があります。真珠が反射する光の質のことをいいます。

(5)巻き
真珠層の厚さです。厚いものほど良質とされ、耐久性の面からも重要です。一般に養殖期間が長い程、巻きも厚くなります。

(6)キズ
真珠の表面が滑らかか、キズがあるかで価値が大きくかわります。通常キズは数、程度、種類、位置などで評価されます。

(7)仕上げ
加工程度の良さ、ネックレス等は、「連相」が重要で、真珠の珠サイズがきれいにそろっているものがよいとされています。


用語集

花珠(はなだま)
光沢がよく、厚巻きの美しいピンク色でキズも少なく高品質のものを指します。

和珠=本真珠=養殖真珠(わだま)
通常のパールは、アコヤ真珠のことをいいます。

匁(もんめ)
和球の重さを量る単位です。(1匁=3.75g)

ネックレスの長さ
チョーカー 14インチ(35cm) 首まわりにぴったりした長さ
マチネー 16-17インチ(40-43cm)
オペラ 28インチ(70cm) 本来は夜会用
ロープ 42インチ(107cm)






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